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死者の宮殿の始め方と基本攻略。専用UIやマップの特徴、魔土器説明など(パッチ5.58対応)

FF14のディープダンジョン「死者の宮殿」に関する攻略記事です。
この記事では、初めて死者の宮殿を攻略する方に向けて、死者の宮殿の特徴や仕様、コンテンツ内での特殊アイテムの使い方、マップの見方などを解説しています。

目次

死者の宮殿の基本情報

死者の宮殿の基本的な仕様についてまとめました。
解放条件は以下。

クエスト名:奇異なる地下迷宮
受注レベル:ファイターとソーサラー(リミテッドジョブを除く)Lv 17~
受注場所:ノジロ・マルジロ/グリダニア:新市街(X:12.0 Y:13.1)
受注条件:メインクエスト「カッパーベルで消える夢」をコンプリートしている

タムタラの墓所とリンクするストーリー展開

死者の宮殿には専用ストーリーがあります。
Lv50で解放できる「惨劇霊殿 タムタラの墓所(Hard)」とリンクしているため、そちらも合わせてプレイしてみることをおすすめします。

クエスト名:タムタラの薄明るい底で
受注レベル:ファイター/ソーサラー Lv50〜
受注場所:パイヨ・レイヨ/ウルダハ:ナル回廊(X:12.2 Y:8.1)
受注条件:メインクエスト「究極幻想アルテマウェポン」をコンプリートしている

全200階層のディープダンジョン

死者の宮殿は地下200階まであるコンテンツで、突入のたびにマップの形状、敵の配置、宝箱の位置や出現個数が変わります。

また、フリートライアルでも全層遊べるので、プレイ歴や課金に関わらず楽しめるコンテンツです。
B100、B200ソロ踏破のアチーブメントと称号もあり、ソロプレイヤーにも人気です。

紅蓮編ディープダンジョン「アメノミハシラ」の解放には、死者の宮殿50階踏破が条件です。

レベリングにも活用できる。

死者の宮殿はLv1〜60までのレベリングに活用できます。

経験値は、10階踏破ごとに得られます。
アーマリーボーナスは得られますが、装備品や食事等の効果はなし。

階が進むごとに獲得経験値も増えますが、1職目の場合はアーマリーボーナスもないため効率が良いとは言えません。
2職目以降のレベリングにおすすめです。

死者の宮殿の武器と報酬

死者の宮殿で入手できるアイテムは以下。

入手アイテム入手方法
魔器柄強化値を持ち出すことで入手(強化値10につき1個)
パジャル武器魔器柄3個
キンナ武器パジャル武器と魔器柄6個
各アクセサリークリア時報酬

他、死者の宮殿内の銅箱からドロップする「ゲルモラ土器片」は、マウントやミニオンなどと交換可能です。

クリア時報酬と交換できるアクセサリーのうち、イヤリングは以下の画像のような見た目です。

パジャル武器・キンナ武器

強化値を各10ずつ「魔器柄」に変えられます。
魔器柄は、死者の宮殿内で専用の見た目になっている「パジャル/キンナ武器」と交換可能。

パジャル武器は強化値59までの見た目のもの、キンナ武器は強化値60以上になった場合の見た目のものになります。

交換はNPC「エ・ウナ・コトロ」から。

死者の宮殿の基本仕様

突入前に知っておきたい基本的な仕様について紹介します。

B1はLv1からスタート

死者の宮殿は、外のレベルに関係なくレベル1からのスタートです。
モンスターを倒すごとに経験値を獲得し、レベルアップごとに使えるスキルが増える仕様で、最大Lv60まで成長します。

ただし、クラスで突入した場合、ジョブ用スキルが使えないので注意してください。

51階以降を目指す場合、敵も相応に強くなっていくためジョブになってからの挑戦をおすすめします。

死者の宮殿内の装備

ディープダンジョンは、身につけている装備と本来のレベルの影響を受けません。
また、身につけている装備が劣化することもないため、装備やアイテムレベルを気にせず突入できます。

専用装備として「魔器装備(武器・盾)」と「魔器装備(防具)」があり、死者の宮殿内のレベル+魔器装備の強化をすることで強くなっていきます。
最大値は+99。

魔器の強化は、マップ内にある「銀箱」を開けることで強化値があがっていきます。

セーブデータ

ディープダンジョンは10階踏破ごとに「セーブ」されるため、好きな時に続きから再開できます。
NPC「鬼哭隊の調査隊長」に話しかけて確認できます。
セーブデータの保有は2つまで。

3つ目以降を新たに作りたい場合は、2つのうちどちらかを破棄することで利用できます。

突入方法

死者の宮殿に突入する方法は2つあります

マッチングパーティ
固定パーティ

マッチングパーティは通常のコンテンツファインダーと同じです。
マッチングすると4人PTになりますが、ジョブは自由なため、必ずしもTHDDになるということはありません。
階層を進めるたびにCF申請をする必要があり、魔土器は毎回リセットされます。

あらかじめパーティーを組んで申請する場合、進捗が違うメンバーがいると申請できません。
また、強化値の突入制限もあるため、申請できない場合はひとつ前の階層を申請し、強化値を満たしてから進む必要があります。

固定パーティは4人以下で突入でき、ソロもこちらで突入します。
固定PTの場合、魔土器を持ち越すこともできますし、強化値の制限もありませんが、メンバーとジョブが完全に固定されます。(攻略途中でのジョブチェンジ・メンバーチェンジ不可。)

たとえば、同じ白魔道士でもキャラが異なれば突入はできないため、メンバーを変えた場合はセーブデータを新たに作る必要があります。

また、固定PT用のセーブデータでマッチングの利用はできません。
CFはCFのセーブデータ、固定は固定のセーブデータと分かれています。

地下101階以降は固定パーティーでの突入のみ

コンテンツファインダーから突入できるのは100階まで。
それ以降進めたい場合は、必ず固定パーティーで、51階から突入する必要があります。
また、全滅した場合はそこで終了となり、51階からやり直しです。
全滅していない場合は、通常と同様10階ごとにセーブされ、いつでも続きを遊ぶことができます。

知っておきたい死者の宮殿の独自仕様

死者の宮殿コンテンツ内の仕様と、専用UI、マップの見方を紹介します。

専用UIの見方

専用UIです。
「マイキャラクター」から表示できます。

現在の状態がすべて表示されています。

魔土器は、死者の宮殿内で取得できる特殊アイテムで、使用すると特別な効果が発動します。
コントローラーやパッドなら十字ボタンで選択して決定ボタンで使用、PCの場合はマウスでクリックすることで使用できます。

専用マップの見方

専用マップです。
転移してすぐは初期部屋のみの表示で、進むごとにマップが開示されていきます。

フロア全体に効果が及んでいるデバフの状態や財宝の有無などもマップに表示されます。

最初は転移の石塔・再生の塔は起動していない状態となっており、モンスターを一定数倒すことで徐々に起動していきます。

起動の状態は色で示され、初期は無色、次に黄色からオレンジに変化し、起動すると白色になります。

起動すると、転移の石塔が光り始めます。
輪のなかに入り、3秒経過すると次のフロアに転移されます。

死者の宮殿内でのレベルと強化値

B1から突入すると、必ずLv1からのスタートになります。
モンスターを倒して経験値を得ることでレベルがあがっていき、それに応じてスキルも使えるようになります。
死者の宮殿内はLv60まで。

さらに、「魔器装備の強化値」をあげることで強化されます。
強化値は全滅しても減ることはなく、一度あがったものはそのままキープされます。
また、ジョブを変えても強化値は変わりません。

専用アイテム「魔土器」

特殊アイテム「魔土器」です。
魔土器はパーティー内で共有となっているため、話し合いながら使うか、効果を把握している人が使うのがベストです。

また、効果は上乗せされないので、間違えてすでに発生している効果の魔土器を使わないよう注意しましょう。

魔土器の名称と効果です(左上から)。

呪印解除マップ内の罠をすべて解除
サイトロマップをすべて開示
自己強化自身の攻撃力と回復力をアップ
防御強化防御力をアップ
宝箱増加次のフロアの宝箱出現率をアップ
敵排除次のフロアの敵を減らす
敵変化次のフロアの敵の一部をミミックかマンドラゴラに変化させる
解呪ミミックから受けた呪詛を解除
運気上昇敵討伐時の宝箱ドロップ率をアップ
形態変化周囲の敵をニワトリ、トード、カッパに変化させる
魔法効果解除フロア内に発生している魔法効果を解除
マンティコア化自身をマンティコアに変化させる。
雑魚モンスターを一撃で即死できるようになるが、ノックバック無効効果中の場合は即死無効
サキュバス化自身をサキュバスに変化させる。
ヴォイド・ファイラを敵に当てると被ダメアップ効果が5までスタックできる
財宝感知埋もれた財宝を発見できる
リレイズ最初の死んだ人を1回だけ復活させる
PTメンバー全員に効果あり
クリブ化自身をクリブに変化させる。
スタン効果ありの範囲攻撃ができ、アンデッドに大ダメージを与える

各種宝箱

マップ内には3種類の宝箱があります。
それぞれ、以下のアイテムがドロップします。

銅箱
フェニックスの尾、各種ポーション、ゲルモラ土器片
ミミック化するフロア:B1〜B29
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 銀箱.jpg銀箱
魔器装備の強化、よく爆発する
強化は3段階。
失敗:0、輝き:+1、大きく輝き:+2、眩しく輝き:+3
ミミック化するフロア:B31〜B49
金箱
各種魔土器
ミミック化するフロア:B51以降

ゲルモラ土器片と生者の秘薬

ゲルモラ土器片は銅箱からまれにドロップしますが、ドロップ率は階層を進めるごとにアップします。
また、B50、B100踏破時に確定で1個ドロップします。

ゲルモラ土器片は、NPC「エ・ウナ・コトロ」に話しかけると、各アイテムと交換できます。

そのなかでも生者の秘薬は死者の宮殿内でのみ使えるアイテムで、「徐々に回復する」ポーションになっています。
ソロやペアで突入する場合は、必ず持っていきましょう。

ゲルモラ土器片1個につき、生者の秘薬20個と交換できます。

フロア内の罠

罠は、初期部屋を除く各フロアに1箇所ほど仕掛けられています。
踏むと全滅する率があがるため、フロア内は必ず壁際を移動するようにしましょう。
壁際にないというわけではありませんが、確率は低めです。

誘引モンスターを交戦状態で3〜5体召喚
地雷爆発してHPを大幅に削る
トード踏むと20秒間カエルになる
沈黙+WS不可30秒間魔法とWSが使用できなくなる
攻防低下60秒間攻防が低下する

フロア内のバフ、デバフ、妖霧

フロア内では、しばしば特殊なバフ・デバフが発生します。
魔土器「魔法効果解除」で解除することができますが、デバフだけではなくバフも解除されてしまうので、どちらも発生しているときは解除するかどうかよく検討しましょう。

発生するバフ・デバフ

妖霧敵の攻撃力、スピード、リポップ率アップ
アイテム禁止魔土器を含むアイテム全般が使用できなくなる
アビリティ禁止アビリティが使用できなくなる
暗闇命中率がダウンする
最大HP/MPダウン最大HP/MPがダウンする
スプリント禁止スプリントができなくなる
HP自然回復禁止HPの自然回復ができなくなる
最大HP/MPアップ最大HP/MPがアップする
常時ヘイスト自身がヘイスト状態になる

妖霧状態は敵を強化させるため、階層が深いとかなり危険です。
アビリティ禁止やアイテム禁止が同時発生した場合は、魔法効果解除を使ったほうが無難です。

死者の宮殿内の埋もれた財宝

死者の宮殿内には「埋もれた財宝」があります。

埋もれた財宝を見つけた場合、10階踏破ごとに所持品に入り、NPCで鑑定をするとアイテムとして受け取れます。

特に150階以降の財宝の中には、レアマウント「ブラックペガサス」があり、いまだに高額取引されているので金策にも活用されています。

財宝は、魔土器「財宝感知」を使うことで画像のようなエフェクトが見えるようになります。

このエフェクトに一定時間立つことで財宝が発見できます。

財宝感知の効果は、発見するまで次のフロアに持ち越されます。
財宝がある場合はマップに表示されます。

B1からB100までのボス攻略動画

死者の宮殿のボス解説動画です。
B100までをまとめています。

151階以降の景色を見に行こう

死者の宮殿のB151以降は、景色がガラリと変わり、かなり見応えがあります。

B151以降199階は難易度が高くなりますが、踏破アチーブメントやアクセサリー「パンプキンイヤリング」を求めて、パッチの合間に挑戦するプレイヤーも多くいます。

固定PTとなるため、なかなか挑戦機会が得られないこともあります。
人を集めて進めてみたり、わたしのようにソロで200階踏破を狙うのも楽しいかと思います。

パッチ6.0では、HPを含むステータスの「デノミネーション」が予定されています。

ステータス関連に調整が入り、死者の宮殿などディープダンジョンの難易度があがるとも予想されていますので、パッチ6.0までに踏破しておくと良いかもしれません。

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2016年開始のヒカセンブロガーです!プレイしていくうえでの「わかった!」を形にするのが好き。後発組でも迷いなく取り組めるようパッチごとに記事を見直しています。

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