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FF14プレイ用ウルトラワイドモニターの選び方。Amazonで購入可能なモニターを比較してみた

こんにちは!真凛(@auranosippo)です!

PCでプレイするときに買ったフルHDモニターに満足できなくなってきたので、ウルトラワイドモニター(UWQHD)を購入しました!

そこで、実際にどのように比較検討していったのか、モニター選びの方法をまとめたのでそちらを紹介します!

わたしはもともとプレステでプレイしていましたが、漆黒編実装を機にPCに切り替えています。
モニタはPCとセットで買った144HzでFullHDのものを使っていました。

144Hz対応ということで描画自体には大変満足していたのですが、やはりウルトラワイドの没入感を体感してみたい。

なぜなら、フィールドの見え方がまったく違うから!
このように外周まで見えます。

モニタを接続するにあたってグラボの性能は外せないらしく、合わないものだとカクつきが出てくる場合があるとか。
では、FF14でウルトラワイドモニターを選ぶなら、どれくらいのスペックのものが良いのでしょうか?

目次

FF14推奨モニターのスペック

ゲーミングPC初心者が失敗せずに製品を選ぶ場合は、やはり「推奨モデル」を探すこと!

現在、FF14公認の推奨モニタとして、アイ・オー・データから「Giga Crysta」が販売されています。

公認の推奨モデルなので、このスペックがあればFF14をプレイする上で問題なく、そして満足度も高めにプレイできるのではないかと思います。

そこで、こちらのGigaCrystaを基準にして比較してみることにしました。
PCよくわからない勢にはこのやり方がちょうど良いです。

参考価格Amazon価格で約5.9万円
実効解像度‎3440×1440
本体サイズ23.1 x 81.7 x 42.8 cm
重量9.6 kg
リフレッシュレート75Hz
映像入力端子HDMI×2
DisplayPort
USB Type-C(DisplayPort Alt Mode)
アーム取り付けVESA規格対応

ちなみに、ファンフェスが開催されているときには、協賛で特別割引セールをしていました。(その時に買っておけばよかった!)

リフレッシュレートとフレームレート

モニタについて調べていると、失敗しないために知っておきたいことが1点あることがわかりました。
それが、「リフレッシュレート」と「フレームレート」について。

リフレッシュレートとは、「1秒間につきフレームを何回更新できるか」を基準にした「モニター側の値」です。
単位は「Hz」で、短い時間にたくさん更新できれば、それだけ滑らかな表示になります。

次に、フレームレートとは、ゲーム側で設定されている「1秒間に何枚の静止画を表示させるか」という「ゲーム側の値」で、単位は「fps」です。

ここで問題になるのは、ゲームの性能にモニター側が追いついていないときです。
たとえゲーム側で高fpsが表現できても、モニタ側が対応していなければ描画のブレが大きくなり、残像が見える状態になります。

では、FF14の場合はどうなのかというと、そもそもクロスプレイできるPS4はfpsが60で固定となっています。

実際、プレステでプレイしていたとき、残像はあったけどプレイに支障が出るということはまったくありませんでした。
ということは、快適にプレイできるラインが60fpsだと考えます。

ちなみに、PCでは、フルスクリーンモードにすると30〜無制限までゲーム側で設定が可能です。
ウィンドウモードの場合は、PCでの設定によって変わります。

結論としては、モニタ性能は60Hzあればプレイに支障はないです。
いまのモニタやほかのゲームのプレイ環境に応じて選ぶと良いですし、PCの設定やゲーム側で制御できるので高めのものを買っておくと長い期間使うこともできそうです。

2560×1080と3440×1440の違い

ウルトラワイドモニターについて調べていると「解像度が2種類ある」ということがわかりました。
2560×1080(UWFHD)」と「3440×1440(UWQHD)」です。

画素数の違いは以下のようになっています。

2560×1080=画素数276万
3440×1440=画素数495万

画素数だけの比較でみると、以下のようなイメージです。
インチは同じなので、その中にぎゅっと詰め込まれた感じ。

ちなみに、下の画像はフルHDとUWHDの大きさの差です。
横にこれくらい画面が広がります。

FF14をウルトラワイドでプレイするだけなら2560×1080でも十分かと思います。

PCへの負荷が「より高い」のは、解像度よりリフレッシュレートのほう。
なので、リフレッシュレートを低く抑えるなら、画質を高く保てるので3440を買っても良いのかもしれませんね。

他にチェックしておきたい項目

いま使っているモニタとの比較という点で見ておきたいポイントはここ。

HDMIポートの数
内蔵スピーカーの有無
高さ調節の幅や可変域
モニターアームの取り付け可否
平面か湾曲か
インチ数
値段(予算大事!)

内蔵スピーカーには期待できないから不要!などなど、自身の使用環境に応じたものを選んでいきたいところ。

インチ数ですが、ウルトラワイドには34インチの他に29インチもあるので、デスクの幅に合わせてもいいですね。

FF14に適したウルトラワイドモニターの選択肢

FF14をプレイする上で、100Hzを超えるような高いリフレッシュレートにしたところでゲームプレイには大きな影響がないため必要ありません。

選択肢として、PCの性能を考慮しつつ、自身のゲームスタイルも踏まえて4つに分類して検討すると選びやすいです。

グラボの性能が高い場合
高いリフレッシュレート&3440×1440

画質よりぬるぬる感(対戦ゲームもする)
75Hz以上のリフレッシュレート&2560×1080

FF14推奨
低リフレッシュレート(60〜75Hz)&3440×1440

低価格に抑えたい
低リフレッシュレート(60〜75Hz)&2560×1080

実際にプレイしてみて感じたのですが、60HzだとPS4と変わらないため少し物足りなさがあります。
せっかくPCでプレイしているのだから、60Hz以上のもののほうが満足度は高くなると思います。

こうしてみると、アイ・オー・データのFF14推奨ウルトラワイドモニターのスペックは75Hz&3440×1440と、FF14をプレイする上で画質の品質を保ったまま最適なリフレッシュレートが出せるとても絶妙な設定になっていることがわかりますね。

あとは、PC性能に考慮し、自身の環境に合った機能を備えたものを選んでいきたい。

リフレッシュレートは高くなくてOK(100Hz以下でも○)
解像度は3440が推奨だけど2560でも十分
せっかくなので34インチ
あとは自身の環境次第

ウルトラワイドモニターを選択肢別に比較する

では実際に、上記の4つの選択肢ごとに最適なモニターを比較していきます。
Amazon限定モデルもあることから、Amazon販売品の中から探して選びました。

グラボの性能が高い

グラボ性能が高い場合、高リフレッシュレート×高解像度という組み合わせが可能です。
値段は5万後半から10万円超えのものも。

型番EX3415R34WP65C-BMateView GT34WP60C-B
メーカーBenQLGHUAWEILG(Amazon限定)
価格12.5万円5.4万円6.6万円5.7万円
解像度3440×14403440×14403440×14403440×1440
パネル34インチ/湾曲34インチ/湾曲34インチ/湾曲34インチ/湾曲
リフレッシュレート144Hz160Hz165Hz160Hz
入力端子数HDMI×2
DP×1
USB×3
HDMI×2
DP×1
HDMI×2
DP×1
USBTypeC×1
HDMI×2
DP×1
スピーカー2.1ch内蔵搭載内蔵なし
重量8.5kg7.7kg9.55kg6.8kg
モニターアームVESA規格VESA規格VESA規格VESA規格
高さ調整高さ/傾き調整傾き調整高さ調整傾き調整

画質よりぬるぬる感(対戦ゲームもする)

FF14だけではなく、対戦ゲームなど高いリフレッシュレートが求められるゲームもプレイしている場合は以下のモニターが候補にあがります。

型番34GN73A-BJN-IPS29WFHDR-C65WOPTIX-MAG301RF
メーカーLGJAPANNEXTMSIMSI
価格5.1万円3.1万円4.3万円
解像度2560×10802560×10802560×1080
パネル34インチ/湾曲29インチ/平面29.5インチ/平面
リフレッシュレート144Hz100Hz200Hz
入力端子数HDMI×2
DP×1
USB2.0×2
HDMI×1
DP×1
USB×3
HDMI×2
DP×1
USB×2
スピーカーなし内蔵なし
重量8.3kg8.84kg10.1kg
モニターアームVESA規格VESA規格VESA規格
高さ調整高さ/傾き調整高さ/傾き調整高さ/傾き調整
created by Rinker
ジャパンネクスト(Japannext)
¥31,800 (2022/11/26 17:27:23時点 Amazon調べ-詳細)

FF14推奨

冒頭で紹介したアイ・オー・データの推奨モニターはここ。
リフレッシュレートは抑えつつ、高画質対応のものです。

型番LCD-GCWQ341XDBCB342CKsmiiphzx35WN75C-B
メーカーアイ・オー・データ日本エイサーLG
価格5.9万円4.4万円7.0万円
解像度3440×14403440×14403440×1440
パネル34インチ/平面34インチ/平面35インチ/湾曲
リフレッシュレート75Hz75Hz100Hz
入力端子数HDMI×2
DP×1
USB×1
HDMI×2
DP×1
HDMI×2
DP×1
USB×2
スピーカー内蔵内蔵内蔵
重量9.6kg11.4kg8.3kg
モニターアームVESA規格VESA規格VESA規格
高さ調整高さ調整高さ調整傾き調整

低価格に抑えたい

手軽にウルトラワイドモニターに乗り換えたい場合はこちらがおすすめ!
LG製品がメインで金額も5万円以下。

型番29WP500-B29WP60G-B34WP65G-B
メーカーLGLG(Amazon限定)LG(Amazon限定)
価格2.5万円2.7万円3.6万円
解像度2560×10802560×10802560×1080
パネル29インチ/平面29インチ/平面34インチ/平面
リフレッシュレート75Hz75Hz75Hz
入力端子数HDMI×2HDMI×2
DP×1
HDMI×2
DP×1
スピーカーなしなしなし
重量4.5kg4.8kg7.9kg
モニターアームVESA規格VESA規格VESA規格
高さ調整傾き調整傾き調整傾き調整

結局どれを選んだのか?

最終的に選んだのは、LGの「34WP60C-B」です。

コスパ、PC性能との相性、金額、そして重量を考慮した結果、2021年8月末に発売されたばかりのこちらのLG製品にしました!

重量については、ちょうど選んでいるときに地震もあったのと、モニターアームも取り付けるので重たすぎるものはやめておこう!となった次第です。

すべてにおいて合格ラインでした!(けど、ちょっと想定より大きかった!)

このモニターを買う場合、モニターアームをセットで買うと、デスク周りがかなり快適になります。

現在、エルゴトロンのモニターアームを使っています。
スムーズに動かせる上に、モニター内にコードを隠せて見た目もすっきりです。

全体のビフォー&アフターは以下の画像のような感じ。
普段、ここでノートPCを使ってブログ記事を書いたりしているのですが、モニターアームのおかげでデスクが広くなりました。

ビフォー
アフター

ウルトラワイドモニター&モニターアームで快適なゲーム環境ができたので大満足です!
(次はゲーミングデスクか高性能ヘッドホンがほしくなってきた…ゲーム周辺機器は沼ですね。)

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2016年開始のヒカセンブロガーです!プレイしていくうえでの「わかった!」を形にするのが好き。後発組でも迷いなく取り組めるようパッチごとに記事を見直しています。

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