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【Logicool G533】ゲーミング用ワイヤレスヘッドセットはコスパが良いG533がおすすめ

こんにちは!真凛(@auranosippo)です!

3年くらい使っていた有線のヘッドセットの耳あて部分がボロボロになってしまったため、ゲーミング用のヘッドセットを買い換えることにしました。

これまで使っていたヘッドセットはHavitから発売されていたコストコ限定品。
キーボード、マウスとともにセット販売されていたものですが、現在は販売されていません。

参考:havit、メカキーや7.1chヘッドセットなどゲーミングデバイス4点セットを税込1.2万円で発売

ネックスピーカーも検討していたので、電気屋さんのゲーミングコーナーに足を運んで聴き比べてみましたが、やはり音質面&没入感という面ではヘッドセットのほうが良いと感じました。

できれば無線がよいため色々探してみたところ、フレンドからのおすすめで知ったお値段的にも優しい「Logicool G533」を購入することに。

わたしが購入したときはちょうどAmazonのブラックフライデーということで、26%オフで購入できました。

ゲーミング用のヘッドセットを検討されている方の参考になればと思い、レビュー記事としてG533をまとめていきますね。

目次

G533の特徴

無線のヘッドセットでまず気になるのは音質ではないかと思います。
有線よりも音質が落ちるという話を聞いたことがあるため、有線からの乗り換えには少し躊躇していました。

結論からいうと、音質は問題なしと感じます。

音質は個人の好みもあるため、一概に比較できないのですが、わたしの体感をまとめていきます。

BGMの音質

音質の感じ方は、これまでどのようなものを使っていたのかで大きく変わってくると思います。
外付けのスピーカーからの乗り換えなのか、イヤホンからの乗り換えなのか、有線ヘッドセットからの乗り換えなのか。

FF14はBGMもとても綺麗で作り込まれているため、できれば音質の良いヘッドセットを使いたいと感じてるプレイヤーも多いですよね。
わたしもその一人なので、音質には少しこだわりがあります。

BGMだけの音質でいえば、わたし自身はHavit製の有線ヘッドセットからの乗り換えなので、音質面では若干「音が軽く」感じています。

個人的には、没入感という視点では、Havit製の有線ヘッドセットに軍配があがります。
長時間聞いていると、自分がエオルゼアの中にいるのではないかというくらい自然な感覚で聴けていたからです。

その点では、G533は音が軽く感じる分、「スピーカー音を聞いている」という感覚が少しだけ強いかもしれません。
ですが、裏を返せば軽量感のある音が好きな方は、G533はおすすめということになります。

とはいえ、ゲーム用ヘッドセットにそこまでBGMの音質を求めるのも違うのかな、と思いました(笑)

ゲーミングヘッドセットとして重要な音質は、BGM以外の音質です。
ゲームによってはそちらのほうが重要だったりします。

それ以外の音質

わたしはソロでディープダンジョンに行くのですが、そこで大事なのが方向性などのゲームの効果音等の音質です。

モンスターの足音などが聞こえないなどは避けたいなぁと思っていましたが、これに関しては問題ありませんでした。
遅延もまったくなく、ゲーム内と同じタイミングで音が聞こえてきます。

後ろからなのか、横からなのか、方向も、遠近もしっかり捉えることができました。
なんといっても環境音がとても良いので、ゲームとしての体験を損なうことはありません。

ゲーム用の効果音・環境音に関しては、G533に軍配があがりました。
これは、とっても良いです。

ゲーミング用のワイヤレスヘッドセットの音質としての総合力でいえば、想定していた以上に音質は良かったという結論です。
音質を理由にG533を候補から外す必要はないと感じました。

ボイスチャットに関しては、G533を使っているフレンドとVCをしたときに問題なく聞こえていましたので、マイクも問題ありません。

着用感

これはHavitと比べると、締め付けが少し強いです。
メガネを掛けている方は、長時間の使用で耳とメガネが当たる部分が痛くなる可能性も高いかもしれません。

また、イヤホンからの乗り換えは重さを感じる人もいるかもしれませんが、G533自体の重さは350gと軽量タイプです。

おそらくどのヘッドセットも長時間連続で着用すると疲れるのは、ヘッドセットあるあるとして仕方ないかもしれません。

ちなみに、ヘッド部分にはクッションがついているため、頭頂部分の保護はされているため痛みを感じることはありません。

耳あて部分は蒸れないような布素材。
汚れたときは外して洗濯も可能ということで、衛生面でも安心です。

大きさの調整も可能で、両側を伸ばすと最大8cmほど拡張できます。

無線の接続環境

接続はUSB経由になっているのですが、USBをさすだけで認識されるのが大きな利点でした。
特別な設定もアプリケーションも不要です。

わたしはPS5でもゲームをするのですが、USBを差し替えるだけでPS5でもすぐに利用できたのでとても便利でした。

PS4でも使用できますが、そのときはバーチャルサラウンドではなく、ステレオ接続になるそうです。

無線が接続されている距離ですが、自宅内なら途切れずに聞くことができました。
わたしが住むマンションは70平米くらいなのですが、PCのある部屋から出て端っこの部屋まで行っても接続されていました。

トイレにいってドアを閉めてみましたが、それも大丈夫でした。
つけたまま移動できるので、トイレや飲み物を取りに行くたびに外す煩わしさから解放されたのがとても大きいですね。

接続用のUSB自体が少し長いので、ものを当てないようにしたいところ。

操作

電源や音量操作は、左耳側の後ろ部分にあるスイッチで調節可能です。

マイク部分は耳あて部分に格納できるようになっているため、使わないときは収納可能です。

マイクをおろすと通話可能状態に、あげるとミュートになる仕様です。
切り替え時に音が鳴るので、マイクが入ってるかどうか判断しやすかったです。

マイクミュート
マイクオン

直感的に操作できるのがとても良いですね。

充電

G533は充電しながらでも利用できます。
充電用USBはあくまでも充電用なので、USBケーブルを差し込んでも音がそちらから聞けるわけではありません。

接続用のUSBをPCから外してしまうと接続が切れてしまうため、充電するときは接続用USBと充電用USBとポートを2つ使うことになります。

PCのUSBポートを占領してしまうのを避けるため、充電するときは卓上に置いてあるコンセントにUSB用タップをつけて、そちらから充電するようにしました。

充電自体は早く終わり、かつ15時間と長持ちなのでそれほどストレスには感じていません。

ちょっと残念だったのが、充電の差し込みがタイプCケーブルではなかったことですかね。
このタイプ、いまあまり使わないので1本配線が増えてしまいました。

コスパ良し!ヘッドセットの導入モデルとしては最適

ここまで、FF14を立ち上げてG533でBGMを聴きながら書いてきました。

短時間ではありますが、耳が慣れてきたのか違和感がなくなりました。
音質が気になるかなぁと感じていた時間は、思っていた以上に短かったですね。

やはり、大きなメリットは無線だからこそ、装着したまま移動できるところ。
有線だと移動時の着脱だけではなく、ゲーム中も線が気になっていたので、とても身軽になりました。

無線のヘッドセットはお値段が高いイメージがあったのですが、G533は価格もそれほど高くなくリーズナブル。
はじめての無線ヘッドセットとしては、とても入手しやすい価格帯です。

お値段も手頃でしたし、音質に大きな問題もなかったので、G533で快適にプレイできそうです!

オマケ

わたしが使っているスタンドはこちら。

ホワイトもあります。

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2016年開始のヒカセンブロガーです!プレイしていくうえでの「わかった!」を形にするのが好き。後発組でも迷いなく取り組めるようパッチごとに記事を見直しています。

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