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文字で振り返る「FF14第81回PLL:パッチ7.0(ジョブ関連)」まとめ

2024年5月16日に第81回プロデューサーレターライブが放送されました。
81回は、新パッチ7.0「黄金のレガシー」のジョブ調整・スキル関連がメインです。

この記事では要約して文字で振り返る形で掲載しています。

目次

ジョブ紹介動画

DDoS攻撃とベンチマークについて

冒頭は、DDoS攻撃とベンチマークソフトについて言及がありました。
DDoS攻撃については防御をして致命的なことにならないよう対処しているとのことでした。

ベンチマークについては、キャラメイク画面の光源についての説明と、現状説明がスクリーンショットを用いて行われました。

左側が初回ベンチマーク、右側が調整対応後の状態です。
新しいベンチマークは右側で出る予定です。

ムーンキーパーの牙の長さについても調整中とのこと。
プレイヤーにPLL経由で意見を求められていました。

ちなみに、初期からの仕様として、ミコッテの顔タイプによって牙の長さはもともと異なっており、今回のグラフィックアップデートで変更したわけではないそうです。
そのため、その仕様は今後も継続とのことです。

ララの骨格についても修正が入り、右側で調整済み。

他種族についておもに議論されていた「ほうれい線」についても、修正をしたとのこと。
ですが、ほうれい線を追加していたわけではなく、グラフィックアップデートによってシェーダーの値が変更されたり、きれいになったことにより、くっきりとほうれい線が出てしまったのが原因だったようです。

新ベンチマークは5月30日以降になる予定。
また改めてアナウンスがあるとのことです。

幻想薬について

  • 7.0実装後、ウルダハに幻想に関する低レベルクエストを1つ準備
  • そのクエスト報酬で、幻想薬(1本のみ無料配布)の受け取りが可能
  • 7.0以降、幻想薬を使ったのち60分間は変更ができる仕様を追加
  • 60分以内なら何度でも変更可能
  • 60分のカウンターは、調整のたびにリセットされるようなものではない
  • 変更はプレイタイムで60分なのでログアウト中はカウンターが止まる

ジョブ関連アップデート

  • レベル上限の引き上げにともなって新アクションを追加
  • 遊びやすさの向上とフィードバックにもとづく調整を実施
  • 一部のジョブについてはローテーションが変わる
  • ホットバーがパンパンという問題解決のために、開発側で任意に置き換わるように作ってきた
  • 使用時に別アクションに置き換わるアクションの一部について個別に「置き換えない」を選択できる
  • 連打による誤操作を防ぎたい場合や、置き換え前の操作感でプレイしたい場合に利用

全体で、アクションのグラフィックス(エフェクト)を変更しているものもある。
また7.0では使用感を重視したが、8.0からはジョブごとの個性を出していこうと計画中。

今回は主要な変更点の紹介がメインで、すべてを紹介されているわけではありません。

タンク

  • Lv90台で「ランパート」と各ジョブ固有の被ダメージ-30%軽減バフを強化
  • Lv90台で「リプライザル」の効果時間を15秒に延長
  • 単体バフについてジョブごとに異なる追加効果がある

ナイト

  • 「ロイエ」×3回の2段目、3段目をモーションの異なるアクションに変更(ロイエからの置き換えアクションになるため手触りは変わらない)
  • 「ブレード・オブ・ヴァラー」後に発動できるアクションを追加。

戦士

  • 「原初の開放」中に「フェルクリーヴ」「デシメート」を計3回使うと発動できるアクションを追加。
  • 「プライマルレンド」後に発動できるアクションを追加

暗黒騎士

  • バースト中の操作量軽減のため、「ブラッドウェポン」が「ブラッドデリリアム」に置き換わるようになり、「ブラッドデリリアム」にブラッドウェポンの効果も含まれるように変更
  • 「影身具現(えいしんぐげん)」後に発動できるアクションを追加

ガンブレイカー

  • 「フェイテッドサークル」後に発動できるアクションを追加(コンティニュエーションで発動)
  • 「ブラッドソイル」後に発動できる3段コンボ(エンド・オブ・ハート)を追加(ソイル消費ない)
  • ソニックブレイクの実行条件をノーマーシーに変更したりなど、手触りのよくなる調整を行った

メレーDPS(近接)

  • Lv90台で「内丹」の回復量を強化
  • Lv90台で「牽制」の効果時間を15秒に延長

ジョブHUDが増えているジョブもある

モンク

  • 基本コンボのメカニクスをバフや継続ダメージを維持するものではなく、特定の順番で使うことで、次のアクション威力がアップするものに変更(ローテーションが崩れた際、次に使うべきアクションがわかりにくい点を解消。プレイの手触りは大きく変わらない)
  • 「桃園結義(とうえんけつぎ)」の効果中、闘気の最大スタック数を10に増加(闘気のあふれ防止)

竜騎士

  • 単体コンボの方向指定の多さを軽減するため、コンボの5段目を方向指定のない新アクション「雲蒸竜変(うんじょうりゅうへん)」に変更(竜牙竜爪、竜尾大車輪から置き換わるため、プレイの手触りは変わらない)
  • 開幕から最大火力をだしやすいように「ドラゴンアイ」を蓄積しなくても紅の竜血を発動できるよう変更
  • バースト中の操作量軽減のため、一部アクションを削除・改修
  • スパインダイブを削除して、移動用スキルを追加

忍者

  • 「風遁の術」の攻撃速度上昇効果を常時発動する特性に変更(風遁の術は範囲攻撃+かくれる効果を付与するものに変更)
  • 風遁の効果時間をあらわしていた風車のジョブHUDが削除
  • 上記に伴い、攻撃速度上昇効果を延長するアクションを調整

  • リキャスト管理の苦雑さを軽減するため「燕返し」を「明鏡止水」後に発動できるアクションに変更
  • 「刃風(はかぜ)」「天下五剣」「乱れ雪月花」の上位アクションを追加

リーパー

  • 「プレンティフルハーベスト」の効果をシュラウドゲージ50上昇から「レムールシュラウド実行可」を付与するものに変更(ゲージが51以上あるときに使っても無駄にならない)
  • レムール効果中に発動できるアクションを追加
  • ハルパー効果アップ中に使用すると「ヘルズイングレス」と「ヘルズイーグレス」のリキャストを短縮

新ジョブ:ヴァイパー

  • 二刀流WSコンボから合体剣アビリティ、合体剣WSコンボから二刀流アビリティと多彩な攻撃を次々に繰り出すハイテンポなジョブ
  • アクション総数は他ジョブと同等だが、セットする数が少なく済むようなシステムになっている
  • アクションが次々と置き換わるため、状況により使い分けたり、ルートを変える要素がある
  • 自身にヘイスト・与ダメアップ、敵に被ダメアップがかかるので、どちらを維持するかでルートを切り替えていくことになる
  • 接近アクション、遠隔コンボアクションなどもある
  • 合体剣アクションから派生するアクションはどちらを使っても大丈夫だけど、その後のコンボルートが変わる
  • ちなみに被ダメアップ効果はヴァイパーの攻撃のみで、PT全体のシナジーのようなものではない

実機動画での解説がありました。

レンジDPS(遠隔物理)

  • Lv90台で「内丹」の回復量を強化
  • Lv90台で各ジョブ固有のダメージ軽減バフの効果量を15%に強化

吟遊詩人

  • 「賢人バラード」「軍神のパイオン」「旅神のメヌエット」を敵への攻撃を伴わないバフアクションに変更
  • 「ピッチバーフェクト」を多数の敵との戦闘でも使いやすくなりよう範囲攻撃に変更
  • 一部アクションのプロックを共通化して整理した

機工士

  • 「バレルヒーター」の効果をヒート50上昇から「ハイパーチャージ実行可」を付与するものに変更(ヒートが51以上あるときに使っても無駄にならない)
  • 「ドリル」をチャージアクション化する特性を追加

踊り子

  • 「フラリシュ」後に使用できるアクションを追加
  • 「テクニカルフィニッシュ」後に使用できる、エスプリを消費するアクションを追加
  • スタンダードステップを介さずに付与できるアクションを追加した

キャスターDPS(遠隔魔法)

  • Lv90台で「迅速魔」のリキャストを40秒に短縮
  • Lv90台で「アドル」の効果時間を15秒に延長

黒魔道士

  • 「アンブラルブリザード」中、時間経過ではなく氷属性魔法の命中時にMP回復するように変更するなど、複雑だった部分を調整
  • これまでサーバータイム基準で時間経過で回復する仕様だったものを今回で変更した
  • 「黒魔紋」を自身の足元に再設置するアクションを追加(効果中1回)

召喚士

  • バハムート、フェニックスに並ぶ新たな召喚獣「ソルバハムート」を追加
  • 新たな召喚獣の追加でローテーションが変更:ソルバハ→バハ→ソルバハ→フェニックス
  • 「シアリングライト」後に発動できるアクションを追加
  • リザレクは削除されません

赤魔道士

  • 「マナフィケーション」の効果をマナ50上昇から「魔法剣コンボ可」を付与するものに変更(マナが51以上あるときに使っても無駄にならない)
  • 「エンムーリネ」から始まる範囲魔法剣コンボについて単体コンボと同じくマナを合計50消費する3段コンボに調整
  • 「エンボルデン」実行後に発動できるアクションを追加

新ジョブ:ピクトマンサー

  • 魔法でさまざまな「絵素」を描いて準備し、アビリティで具現化して強力な効果を発動できる
  • 複数の絵素を具現化すると高威力の攻撃を繰り出せる
  • パーティや自身に対するバフを所持
  • 左手に持っているパレットの見た目も武器により変化する
  • ジョブHUDにカンバスがあり、左から「生物の絵」「武器の絵」「風景の絵」となる
  • 戦闘中の絵を描くモーションは詠唱ありになるが、非戦闘中は詠唱なしで描ける(迅速魔は使える)
  • ピクトポンポン:生物、ピクトハンマー:武器、ピクトスカイ:風景
  • 描くとスキルアイコンはグレーアウト
  • 3つの絵は連動しない
  • 生物の「イマジンスキル」を使うとカンバスが白くなり、次の生物の絵に切り替わる
  • 生物の絵で強攻撃を実行するまでに、5回絵を描く必要がある
  • 武器の絵は無詠唱攻撃なので、移動しながら攻撃するときに使用する
  • 風景の絵はPTバフのためリキャストタイムが長い
  • 風景バフ効果付与中は無詠唱攻撃になるので、詠唱が必要な強攻撃をバーストにあわせる
  • 絵とは別の魔法アクションもある
  • 魔法にはコンボのような概念がある
  • ゲージを50消費して属性を変更し、強攻撃魔法を繰り出すモードに切り替える
  • 移動アクションがあり(リーパーのような移動方法)、発動後数秒ほど速度アップのバフが付与される

実機での紹介がありました。

ヒーラー

  • Lv90台で「迅速魔」のリキャストを40秒に短縮

白魔道士

  • 前方に素早く移動するアクションを追加
  • 「神速魔」後に3回発動できる範囲攻撃アクションを追加

学者

  • 自身の姿を変えて回復効果を強化するアクション「セラフィズム」を追加
  • 「連環計」後に発動できる範囲攻撃アクションを追加

占星術師

  • カードシステムからランダム性をなくし、攻撃バフ/防御バフ/回復の効果をもつカードを同時に引くものに変更
  • 合計8枚のカードを2つのグループにわけ、60秒ごとに4種類ずつ同時にドローできるようにした
  • 与ダメ上昇バフのみだったカードバフを攻撃・防御・回復に分け、状況に応じて使うものに変更した
  • アストロサインをそろえる要素の削除に伴い、「アストロダイン」を削除

賢者

  • 「エウクラシア」の強化対象に「ディスクラシアII」を追加。範囲内の敵に継続ダメージを付与する「エウクラシア・ディスクラシア」に変化する
  • 自身が魔法を使用するたび、周囲の味方を回復するPTバフを追加

PvPアップデート

  • 7.0:ヴァイパー、ビクトマンサーが追加(それぞれPvP用のアクション&リミットブレイクをもつ)
  • 7.1:PvP用アクションの追加・調整や既存マップの調整を予定
  • 7.0〜7.1の期間、クリコンランクマッチはプレシーズン開催(ラインキング更新はないが階級/クリスタルポイントは変動する)

PvPの詳細は別のタイミングでお知らせするとのことでした。

新NPCの紹介

メディアツアーに伴い、どうしても先に知らせておいたほうが良いNPCがいるということで紹介がありました。

ウクラマトと皇位継承を争う2人。
冒険者とは別の陣営がサポートすることになる。

バクージャジャは、現在の王と同じマムージャ族で双頭を持っている。
王族ではないがとある理由で王位継承を狙う。

コーナはミコッテ族で、ある理由のために王位継承を争う。

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2016年開始のヒカセンブロガーです!プレイしていくうえでの「わかった!」を形にするのが好き。後発組でも迷いなく取り組めるようパッチごとに記事を見直しています。

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