MENU

文字で振り返る「FF14第67回PLLパッチ6.0新情報発表(11月6日放送分)」要点まとめ

67回PLL

2021年11月6日に第67回PLLが開催されました。
66回に続く、パッチ6.0の新情報発表がメインです。

第67回PLL
1部:メインクエスト関連
2部:PvP関連
3部:ギャザクラ関連
4部:ハウジング関連

前回のPLLはこちら。

今回発表された内容は開発中のものも含まれるため、変更になる可能性があります。

目次

6.05までのスケジュール

冒頭の挨拶で暁月のフィナーレの2週間延期のお知らせがあったので、リスケジュールされたものをまとめました。

11月18日→12月3日
アーリーアクセス開始
11月23日→12月7日
正式サービス開始
12月21日
万魔殿パンデモニウムノーマル実装
2022年1月4日
パッチ6.05実装/パンデモニウム零式、アラガントムーストーン(上位)追加、新式装備実装

パッチ6.0のローンチトレーラーの発表

新たな都市・フィールド

  • 都市「オールド・シャーレアン」
  • 都市「ラザハン」
  • フィールド「ラヴィリンソス」
  • フィールド「サベネア島」
  • フィールド「ガレマルド」
  • フィールド「嘆きの海」
  • シークレットフィールド(PLL内でアートだけ公開されました。)

メインクエスト関連

メインクエストに関する実装項目の紹介です。

重要NPC

メインクエストに関連する重要NPCが紹介されました。
暁のメンバーがメインですが、そのなかでも重要なNPCをまとめました。

アルフィノ・アリゼー
今回、アルフィノとアリゼーに関するストーリーの補完としてセリフの作り込みをしている。
ストーリーに組み込むと膨大な時間になってしまうので、メインクエスト途中のセリフ(ストーリーではなくクエスト合間の話しかけると見られるセリフ)にかなり盛り込んでいるので、ぜひこまめに話しかけて追ってみてほしい。

クルル
バルデシオン委員会として、今回はクルル主導で物語が進んでいく。

エスティニアン
漆黒のヴィランズ終盤で新たに暁に加盟した。
魔槍ニーズヘッグとともに活躍する。

NPCに関する新しい取り組み

NPCを連れて歩けるシステム。
連れ歩き中でもグループポーズに対応している。

新たなロールクエスト

暁月のロールクエスト
タンク、ヒーラー、近接物理DPS、遠隔物理DPS、遠隔魔法DPSの5系統。

今回、メインクエストのクリア条件に含まれていないが、並行して進めると楽しめる。

すべてのロールクエストコンプリート後に受けられるエクストラクエストは、パッチ6.1に実装予定。

新生から続くジョブクエストはLv80で完結しているという設定のため、Lv90のジョブクエストはなし。

シャーレアン魔法大学取引

ギャザラー・クラフター向けのクラスクエスト。
ミーン工芸館と同様の5系統で、最後にエクストラクエストがある。

新たなダンジョン、討伐・討滅戦

スクリーンショットが公開されました。
討伐・討滅戦についてはシークレットとなっているが、ノーマルと極が実装される。

新たな高難易度レイド

パッチ6.01/万魔殿パンデモニウム:辺獄編(6.0実装の2週間後)
パッチ6.05/万魔殿パンデモニウム零式:辺獄編(6.0実装の4週間後)

新たなトレジャーハントダンジョン

新たな地図「宝物庫:エキサイトロン」
零式実装時期と同時に実装。

PvP関連

PvP関連の情報です。
新たな報酬システムなども導入されます。

新たな少人数PvP「クリスタルコンフリクト」

  • 実装はパッチ6.1
  • 5vs5のチーム戦
  • シンプルなルール&短時間で気軽に遊べる
  • 各チームはロール縛りなく5つの異なるジョブで構成(ジョブ被りなし)
  • カジュアルマッチ/ランクマッチ/カスタムマッチの3種
  • なるべく実力の近いプレイヤーでマッチング
  • ロールによるマッチングやアクションは撤廃
  • 個性的なPvPアクション&ジョブ別アドレナリンラッシュを実装
  • ヒーラーの負担など、マッチングに消極的になる理由を撤廃した
  • PvEとは完全に切り離して別のアクションを実装した

基本ルール

  • 2地点にそれぞれの陣地があり、そこから出撃する。
  • 中立オブジェクトを相手陣地に押し込めば勝利。
  • マップは複数ある。
  • マップ自体にギミックが発生する仕組み。

新PvP「クリスタルコンフリクト」の報酬

  • フィースト同様シーズン報酬が設定してある
  • ランキング順位報酬/シーズン階級報酬
  • 報酬は称号やアチーブメントなど”名誉”に関わるものに統一

PvP全体の報酬システムの刷新

  • 新たに「シリーズ(仮)」という期間を設定
  • 期間中に各種PvPをプレイすることで「シリーズ報酬」を獲得できるシステムに変更
  • まだ開発中なので変更の可能性はある
  • メジャーパッチからメジャーパッチまでをシリーズとして設定
  • シーズンは各パッチごとなど細かい設定になる

シリーズ報酬

  • シリーズEXPを溜めることでシリーズレベルがアップする
  • 専用トークンがあり、レベルアップ時に得られる
  • 特定のレベルに達するとマウントや専用装備品がもらえる
  • 勝利数に関わらず、コンテンツに参加してレベルをあげることで報酬がもらえる
  • シリーズ終了とともに新シリーズがはじまり、レベル1にリセットされて報酬も変更
  • 専用トークンはさまざまな報酬と交換可能で、次のシリーズに持ち越しも可能
  • 過去シリーズの報酬は後々専用トークンの交換ラインナップに追加予定

キャラクターカードシステム(仮)

  • 対戦前に表示されるプロフィールをカスタマイズする機能
  • PvP時の表示だけでなく、「調べる」で表示されるキャラクタープロフィールを拡張する形で実装検討中
  • 背景などカスタマイズできる
  • カスタマイズに関する装飾は各種コンテンツの報酬として入手できる
  • PvPで入手できる装飾の報酬もある
  • キャラクター紹介を凝ったものにできるようにしていく
  • パッチ6.1で正式に発表していきたい

※イメージとしてはモンスターハンター等のギルドカードのようなものだったり、ツイッターで利用されているキャラクターカードのようなもののようです。

ザ・フィーストについて

  • 新PvPに人を集中させるために、パッチ6.1でザ・フィーストは閉鎖予定
  • 6.0から6.1まではプレシーズンとしてプレイ可能
  • 「狼の首輪」は今後も獲得・交換可能なので持っていてOK

クラフター・ギャザラー関連

ギャザクラ関連の発表です。
HQ品に関しては、ギャザラーのみ排出停止となり、クラフター製作品のHQはそのままです。
すべてのジョブに新たなアクションの追加と既存アクションの調整がされました。

採集物のHQ排出停止に関する補足

  • ギャザラーのHQ納品が必要なクエストはNQ納品でも可能に
  • ギャザラーのHQ納品ボーナスは廃止するが基本の報酬量を引き上げ
  • HQ採集に関わるアクションは効果変更
  • HQ採集が必要なアチーブメントは、条件が変わるが引き続き達成可能

クラフター

  • 各種数値のデノミネーションにあわせて工数・品質の数値を調整した
  • 採集HQ排出とデノミも踏まえ、HQ製作の難易度は6.0公開前と大きく変わらないように調整している

採掘師・園芸師

  • 識質力は「技術力」に変更
  • 技術力が高いほど獲得ボーナスが発生しやすくなる
  • HQ獲得率アクションに代わり、獲得数ボーナス率をあげるアクションを追加

漁師

  • HQに代わり「ラージサイズ」の魚が釣れるようになる
  • HQの説明文はすべてHQ=ラージサイズに置き換わる
  • 識質力は「技術力」に変更し、ラージサイズの釣れやすさに影響

刺突漁の改修

  • フィールド上の漁場にアクセスしたあと、泳いでる魚影を銛で突く直感的な方法に変更
  • ミニゲーム中に使えるアクションや連続成功ボーナスなどの遊びもある

リーヴ報酬の見直し

  • ギルのインフレ傾向も鑑みて、「リーヴ受注権1枚」に対する報酬量を調整
  • 「大口依頼」、「大量採集」は報酬経験値&ギルを引き下げ
  • それ以外の依頼は一部引き上げ
  • 経験値のデノミが全体で行われているため数値が減っているように見える場合があるが、報酬はあがっている

システム関連調整

システム全般に関するまとめです。

デノミネーション

  • レベルアップに必要な経験値/獲得経験値のデノミネーションを実施
  • 対象は全クラス/ジョブ/リテイナー/フェイス
  • レベルアップに必要なプレイ時間やコンテンツ攻略回数などには影響しない
  • 【重要】蓄積途中の経験値はパッチ6.0でリセットされる

理由としては、切り上げを実施してしまうと経験値のデノミにともないキャラクターデータベースの書き換えが必要になり、現実的な修正ができないためリセットという結論に至った。

新たなアラガントームストーン

  • アラガントームストーン:経典(けいてん)、天文(てんもん)
  • 天文(てんもん)が上位トークンで零式と同時実装で週制限がある
  • 詩学は引き続き続投する
  • 装備品のプレートやドレッサー保管数の増加などは6.1あたりに検討している
  • 武器交換に必要なトームストーンの量を1,000個から500個に変更

アラガントームストーン:経典で交換できる装備品のアート

新たな髪型の追加

  • ヴィエラ女性の髪型が追加
  • 別種族で使用していた髪型がいくつか追加された
  • ロスガルについてはパッチ6.1頃実装予定

その他

  • ギャザクラ関連の新たなスクリップ「紫貨(しか)」の追加
  • アチーブメントUIのリニューアル
  • 楽器演奏中のグループポーズの起動が可能になった
  • カンパニーアクションの「衰弱軽減」を「都市内スプリント効果時間延長」に置き換え
  • 軍票交換品にランダムなミニオン・マウントが入手できる箱を実装

Enbody”Immerse Spetial Audio”に対応(Win版)

3Dオーディオと呼ばれているもの。
耳の形状にあわせてパーソナライズし、再生することで360度から音が聴こえるような立体感のあるオーディオにしたもの。
物理アイテムではなく、Embody社からソフトウェアとして有償で提供される。
ソフトウェアなので。どのイヤホン/ヘッドホンを使っていても効果がある。
購入後はコンフィグの専用ボタンをONにするだけ。

14日間の体験版/パッチ6.0から提供開始
先行購入の開始
・正規価格の20%オフ価格で提供可能
・正式サービス開始まで制限なしで利用できる
正式サービス/パッチ6.05開始
予定価格:2,420円(税込)買い切り型

ハウジング関連

  • 新たなハウジングエリア、蒼天街をベースにした「エンピレアム」が実装
  • 通常街24区+拡張街24区(全1,440戸)を同時実装予定
  • パッチ6.0から見学可能、6.1から販売開始
  • 新外装が実装

新しい土地販売システム実装へ向けて

  • [6.0]整備中の土地への「引越」を廃止
  • [6.1]時間経過による土地価格の値下げを廃止
  • [6.1]FC加入直後のメンバーへの土地購入権限付与や、FCマスター権限の委譲を制限(不正が多いため。)
  • [6.1]「抽選販売システム」を導入

システムとしては、これまで通り早い者勝ち方法と6.1予定の抽選販売方法と両方できるようにしているが、今後どちらの比率を多くしていくかは未定。様子を見て決めていく。

抽選への応募条件

個人用の土地
いずれかのクラス・ジョブがレベル50以上
グランドカンパニー階級が小○士以上
同一サービスアカウントの別キャラクターがそのワールドの土地を持っていない

フリーカンパニー用の土地
FCに所属していて土地の購入権限を持っている
所属FCの人数が4人以上
同一サービスアカウントの別キャラクターがそのワールドでFC用の土地購入をしていない

システムとして、個人用の土地とFC用の土地を決めて販売できるようにした。反応をみて対応していく予定。

抽選の仕様

  • 抽選販売にはスケジュールがある
  • スケジュールは全ワールド/全ハウジングエリア共通
  • 一度の応募期間につき、1プレイヤーキャラクターにつき1回、1箇所のみ応募可
  • 応募は空き土地のサインボードから
  • その土地の応募人数も確認できる
  • 応募時に土地代を全額支払う(落選時には返金)
  • 応募後のキャンセルは不可
  • 当選は応募した土地のサインボードから確認する
  • 当選者は期間中に手続きする
  • 期間を過ぎた場合権利は放棄。返金はキャンセル料を差し引いた50%分のみ
  • 落選者は土地代が返金されるが、受け取り期間中(約90日)に手続きをすること
  • 引っ越しの場合も同様で、応募期間中に応募して当選したら引っ越し可能

オセアニアDCの追加について

  • 2022年2月に「Materia(マテリア)」を実装
  • オセアニアDCのワールドはすべて「新設」になるのでホームワールド変更無料化などの特典が適用される

新スケジュールとシーズナルについて

守護天節はパッチ6.0と実装予定だったが、時期をずらして実装予定。
星芒祭、降神祭、守護天節の順になりそう。

ブログランキングに参加しています!

グッズ関連
11/17(水)暁月のフィナーレ「ENDWALKER 7-inch Vinyl Single」発売
11/22(月)FF14専用あり!オフィシャルグッズ福袋2022の抽選予約開始

\ファミ通信で暁月特集/
created by Rinker
¥522 (2021/12/05 15:02:27時点 Amazon調べ-詳細)

created by Rinker
サイバーガジェット
¥670 (2021/12/05 23:49:29時点 Amazon調べ-詳細)

スポンサードリンク
よかったらシェアしてね!

2016年開始のヒカセンブロガーです!プレイしていくうえでの「わかった!」を形にするのが好き。後発組でも迷いなく取り組めるようパッチごとに記事を見直しています。

目次
閉じる